アフィリエイトV社は何もしてくれなかった話....2017年の経験談

アフィリエイト◎社から、契約を解除された話です。


あまりに苦々しい経験で、完全に濡れ衣だった思います。
1年前の事ですが、記憶にとどめる為と、他社の対応が良かったので書き残します。

直後には記事に出来なかった理由の一つは、面倒な事を私が言い続けた場合、サイト丸ごと契約解除されるなどの、更なるダメージを受ける可能性を当時は感じたからです。


ある広告主案件で、未確定報酬が6桁になっていました。
それまでスムーズに承認されていたのが滞り、ある日まとめて非承認になりました。
最初は通常のルーティンの、注文に至らなかった案件としてジワジワ非承認にされました。
程なく、広告の貼り方に不適切なものがある様だから、チェックするようにとのメールが、V社から入りました。



調べたら、運営している別のブログ用のバナーを誤って貼っているページがありました。
それらのページの提示と、ケアレスミスである旨のお詫びのメールを返信しました。


ところが、受け取ったのはこんなメールです。


9月・・日にメールを受け取りました。

アフィリエイトネットワークならびに運用方針の見直し、
再構築をさせていただいており、この度、残念ながら御社/貴サイトとのアフィリエイト
プログラムご提携を終了させていただくこととなりました。

なお、誠に恐れ入りますが
★★★プログラム 利用規約
第5条 (判断理由の非開示)

上記規約に則り、詳細の理由は非開示とさせていただきます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。




「運用方針の見直し」が方便であることは、自分の収益が上がっていない他のブログは切られていない事から明らかでした。



その広告主案件は、サービス開始の直後に娘が実際に会員になって利用し、クローズドの紹介制度(お友達紹介)を記事にすることからスタートしていました。
最初はアフィリエイトV社を通して広告を掲載していた訳ではありませんでしたが、お友達紹介の記事へのアクセスが良かった事から、
このブログのアクセス規模と比較して、飛びぬけて成約率が高かっただろうと思います。

アクセスが少ないのに、成約が多すぎる!不正をしているに違いない!?と、目を付けられたと感じました。


アクセス数は1日100以下のひ弱いブログですが、ある検索ワードの組み合わせで、Googleでは上の方に表示されていました。

”判断理由非開示”は、フェアじゃないと思います。
一方的に「非承認」にして、本来支払われるべき広告料を没収して、”判断理由非開示”なんて、許されていいとは思いません。
広告主の横暴(証拠のないイチャモン)だったのだろうと思いますが、広告主と摩擦を起こしたくないので、自社も不利益を被りながら、アフィリエイト社は非承認でシャンシャン終了にしたのだろうと思います。


「運用方針の見直し」とは、提携を一方的に解除したい時の都合のいい文言です。
この様に言われてしまうと、ブロガーに出来ることはありません。
また、正当な提携拒否ならば示せるはずの”証拠”(スクリーンショット)を、誰も持っていなかったのだろうと思いました。
V社は広告主の言いなり対応だったと感じます。




どこの会社もこんなおざなりの対応をする訳じゃない!




どこの会社もが、こんな塩対応をしてブロガーを泣かせて終わりな訳ではありません。
利用するアフィリエイト会社も色々なので、心に刻んで今は利用しています。



この後だまって諦めたわけではなく、記事を数週間非公開にした後に、以前から利用していたアクセストレード(➤アクセストレード パートナーサイト募集中)に提携申請をしました。

広告主に目を付けられている感があったので、承認されるかどうか、半分は諦めていましたが、幸い承認され、記事のバナー広告をすべてアクセストレードのバナーに張り替えました。



予想していたことですが、注文が上がり始めたら、案の定、アクセストレードから連絡が入り、広告主からの指摘で広告の配信を休止しますと、止められしまいました。

但し、アクセストレードは理由を説明してくれ、こちらの返答の機会も与えてくれました。
理由の説明があれば、濡れ衣だと説明が出来ます。

どこの広告主でも定めているのは、
①広告主のWEBサイトだと勘違いするようなサイトは禁止です。

②検索エンジンの上位に表示されるように、お金を払ってワードを買うことを禁止している広告主も多いです。


②を自分で証明する事は難しい面もありますが、一切そんな事をしたことが無いのですから、広告として1ページ目に表示されることはないはずです。その事を言葉を尽くして説明しました。
また本来、②を理由にバッサリ非承認にして、広告料を根こそぎ没収するのなら、証拠を出すべきなのは広告主サイドのはずですが、証拠があるはずはありません。

アクセストレードは対応してくれました!
間に入って説明してくれ、数日で広告が再度表示されるようになりました。


V社もA社も、自分の利用でさえ承認されない事が時々あります。
広告主の中には、承認を間引いているであろう悪徳広告主がいて、それを告発記事もあります。


今回の広告主の場合は、意図的に紹介料を減らしている悪徳広告主だとは思っていませんが、何らかの勘違いかエラーがあり、証拠も保管せずにブラックリストに載せられていたのだと思います。
またひょっとすると、お金を払ってもいないのに、勝手に検索サイトの有料枠に出てしまうエラー?もしくは、枠埋めみたいな事もあるのでしょうか??


いずれにしても、アフィリエイトの会社の対応は、会社によって余りにも違う経験をしました。

6桁の没収ですから、そのような会社の広告は、当然極力減らしています。




お勧めはアクセストレードです。
アフィリエイトのアクセストレード







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忍者アナライズ