ふるさと納税と医療控除確定申告を併用したい場合のシュミレーションに失敗したので

昨年度末、ふるさと納税の限度額の計算を誤り、数万円余分に寄付をしてしまいました。大失敗。

原因は、歯科でインプラント治療を受けて医療費が高くなり、医療控除の確定申告も行いました。
昨年度もシュミレーションはしました。
医療控除を併用した場合の計算(シュミレーション)ができるサイトを利用しましたが、正しい計算ができないサイトをだったのだと思います。
理屈を理解して自分で計算するのはあまりに大変なので、計算式が正しいサイトを利用する事がとても重要ですが、医療費の控除額を入力してもふるさと納税の限度額が減らない計算式を提供しているサイトもあります。
有名なふるさと納税サイトのシュミレーションでも、計算式の設定が間違っているのでは?と思うサイトもあります。

複数のサイトを使って慎重に計算することをお勧めします。


医療控除の確定申告をすると、還付されるのは所得税です。
市役所が発行する『給与所得等に係る市民税・県民税特別徴収税額の決定通知書』に記載されているの寄付金控除額は、ふるさと納税をした金額よりも少なく記載されているので、最初に見たときには驚きました。
既に前年度の所得税を還付されている分、地方税の減税額は少なくなります。




医療控除の確定申告とふるさと納税限度額の併用シュミレーションサイト



医療費控除の確定申告をするなら、ワンストップ特例制度は使えません。
ワンストップ特例制度を使うつもりで作業しても、必要書類を貼って返送する作業は全て無駄になります。

医療費控除の確定申告をすると決めているなら、面倒な申請書類を用意する作業をパスできます。


さて、医療控除の確定申告とふるさと納税を併用する場合の限度額がシュミレーションできるサイトです。
①みんなの税ツール @かいけいセブン
https://kaikei7.com/furusato_nouzei_keisan/

楽天ふるさと納税詳細版シミュレーター(2019年分)

我が家のふるさと納税はさとふる で行っています。
残念ながら、さとふる では、簡易シュミレーションしかできず、医療控除の確定申告もする場合の上限額は計算できません。
上の計算ツール①と②で同じような金額が出れば安心です。
12月の上旬、大手のふるさと納税サイトでシュミレーションしましたが、医療控除の金額を入れても、ふるさと納税の上限額が変化しない趣味レーターが実際にありました。
ふるさと納税ならぬ、単なる割高な買い物にならないように注意!!




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